150年の歴史を誇るオピニオン誌『アトランティック(Atlantic)』が3日、新しいウエブサイト『ザ・カレント(The Current)』を開設した。
『アトランティック』は5000〜10000ワードの長文のエッセイで知られているが、『The Current』は250〜300ワードの短い記事で構成される。同誌の人気記者、ブロガー、その他の編集スタッフがショート・エッセイを発表し、様々な話題を取り上げる場になるという。(サイトを覗くと、”IN THE MAGAZINE”というセクションには、本誌に掲載された長文の記事もアーカイブされている。)
同誌は今年1月、旧ウエブサイト(The Atlantic.com)の記事の閲読を無料化したばかりで、その結果、同誌の発表によると、トラフィックが15%増え月間ユニークビジター数は230万になったという。
新サイトの最初のスポンサーはクレディスイス。新サイトによる売上の目標は明らかにされていない。
◆情報ソース
The Atlantic Launches New Web Brand (FOLIO)




