A BUG IN YOUR EAR アメリカの広告・メディア事情 ニュース誌がまた基礎部数をカット

A BUG IN YOUR EAR アメリカの広告・メディア事情

大きな変革期にあるメディア業界、広告業界のこれからを考えるヒントになりそうな、アメリカの業界動向を紹介します。

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ニュース誌がまた基礎部数をカット

米国の代表的なニュース週刊誌のひとつU.S. News & World Reportが、レートベース(広告料金の基礎となる保証部数)を200万部から150万部に縮小し、同時に発行回数を年間46号から36号に減らすと発表した。

4月2日のエントリーでNewsweekの人員削減に触れたが、米国のニュース誌は大苦戦している。同誌とTIMEも今年、レートベースを引き下げた(Newsweekは16%、TIMEは19%)。読者がオンラインへと流れている影響もあって販売部数が落ち込み、広告売上も減少しているからだ。

Mediaweek Monitorによると、U.S. News誌の年初~4月14日の掲載広告ページ数は、昨年同時期に比べて38.4%減少した(発行回数も昨年同期比で3号少ないのだが)。同誌は新編集企画として “Best Colleges”などの「ベストもの」を打ち出すなど、他誌との差別化に躍起だ。

◆情報ソース
U.S. News & World Report Whacks Rate Base, Frequency (Mediaweek)




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